【就活生、新卒さん向け】入社したての新卒同期同士の不安の一つってこれ?

こんにちは!東京都立川市に本社を置く保険代理店、株式会社アイ・エフ・クリエイトの人事部です。

今回の人事ブログでは2019年4月に入社した新卒さんたちとの研修の中で感じたことを書いていこうと思います。

なぜ書こうと思ったかというと、純粋にこれから就職をしていく学生さんに知っておいてほしいなと思ったからです。

研修が始まって1週間、同期同士の会話が生まれてきたこのタイミングは、研修担当者からすると少しホッとするタイミングです。

当社の研修はひたすら座学というよりはメンバー同士コミュニケーションを取りながら、考えながら進んでいくものが多いです。

その研修のワークを経て、少しずつ同期同士の警戒の壁がなくなっていきます。

先ほど書いた「ホッとした」というのは間違いだったというのが今回のブログの内容です。

間違いというと言い過ぎなのですが、「ホッと」しているだけではいけないということを今回の経験で知ることができました。

この同期同士の会話、「リラックスできて」きて話しているのではなかったのです。

各々それぞれ「がんばって」話をしていたんです。(全ての会話がそうではないですが)

自分は「がんばって」相手に話す、相手も「がんばって」その話を返す、これが繰り返されていたのかなと私は思っています。

「で?」と思う方もいるかもしれませんが、相手が「がんばって」話していることを自分は気づけていないのです。

「まだ自分が馴染めていない」「まだ自信が持てない」と感じている人は、この時に「私はがんばって話しているのに、この人(相手)は普通に話を返してくれる」そう感じてしまうのではないでしょうか。

すると、そう感じた人は「今後、私はこの人たちについていけるのだろうか」「私が足を引っ張っているのではないだろうか」と思ってしまうかもしれません。

特に弊社に入社した新卒さんたちは「空気を読もうとする」人が多いので尚更です。

そう感じた私は研修を中断し、「不安を打ち明けあってみたら?」と言い、研修室を新卒さんたちのみの空間にするために部屋を出ました。

全員それぞれの「不安」を抱えている可能性があり、それを打ち明けあったら「私だけじゃなかった」と思うことができ、前向きになれるのではと思ったからです。

その効果が大きかったのかどうかはわかりませんが、その時間(たしか1時間弱程度)を経てからは、同期同士にあった警戒や緊張はかなり減った印象でした。

自分以外の相手は大きく見えるものですが、同じ仲間に対する警戒はそんなに持つ必要はないんだということを学生さん、新卒さんに知っていただきたく今回書かせていただきました。

ほんの少しでも不安が解消されれば嬉しいです。

求人採用のエントリーはこちら

求人採用/エントリー